アンケート    現在の閲覧者数: あまねのほんね 初ワンマン「あンマンライブ」 感謝と 感想と これまでと これからと いろいろと。 
あまねのほんね
ユニセックスボイス炸裂!ミニマムボディ眼鏡男子ボーカルこと「藤井 周」の日常を綴ってます☆
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初ワンマン「あンマンライブ」 感謝と 感想と これまでと これからと いろいろと。 
あンマン集合写真!!


あっという間に年の瀬....!!!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

短期間で風邪っ引き、そろそろスタンプカードとか用意してほしいところ

な、あまねです。


御報告が遅くなり大変申し訳ございません。

先日12/16(日)に錦糸町rebirthさんにて行われた藤井周 の毎年恒例自主企画「あまコレvol.9」

と同時に初のワンマンライブ

無事に終了することが出来ました!

師走のお忙しい中、足を運んで下さった皆々様 来られずとも沢山想いを届けて下さった皆々様

ゲストとして、そしてコラボレーションもさせていただいた やま~ずさん、矢柴一拓さん

フライヤー撮影やデザイン、当日の撮影も担当していただいた 服部敦さん

あまねトリオで共に熱く奏でてくれた ドラムの翼くん、ベースのけいちゃん

いつも御世話になりっぱなしのrebirthスタッフの皆様

本当に本当にありがとうございました!!!



いつだって感謝の言葉は言い尽くせない程にあって、ちゃんと届いているか不安な時もありますが

あの空気や温度はきっととても独特で その場に居合わせた方にはきっと届いていると信じることにします。



人生ではじめての「ワンマンライブ」というものを経験させていただき、終えた後には頭が爆発しちゃうんじゃなかろうか

というぐらいに色々と考えこんだりもしました。

考えこんだものを言葉や音に乗せるのが僕のすべきことだと思うので、今日はそのぐるぐるした「何か」を次に繋げるべく

敢えて踏み込んだ書き方をします。


今年一年は普段の「藤井周」とかけ離れたパフォーマンスをライブの内容に織り交ぜたり、自分以外の誰かとの交わりが多かったなぁ

って手帳をパラパラ捲っては思い返してみたりしました。


新宿二丁目という場所で唄うということや

ユニット「青りんご」 新たなバンド「たいりょうさつじん」

オケを流してスタンディングの歌唱で客席を煽ってみたり

「あまねBAND」 は 「あまねトリオ」に落ち着いたり 


今回の自主企画「あまコレ」に関しても

「何故、このタイミングでのワンマンなのか」「集客面は大丈夫なのか」

など、自分でも痛いぐらいわかっている疑問や御心配がありましたし、ご意見もいただきました。


<ワンマンをやりたいという気持ち>は僕も大きな舞台を目指す人間の一人として、ライブ活動を始めた頃から

抱いていたモノです。

タイミング云々ですが、自分自身「もう今年やるしかないし、やりたいし」という漠然とした決定事項になっていて

決めたは良いものの、いつ誰に打ち明けるべきなのか 望む方はいるのか

とか。。

集客ですが、ピッタシ「50人」の方にお越しいただいた夜でした。

密かに掲げていた目標は「80人」でした。

これは完全なる僕自身のプロモーション不足や日々の中での行いの結果だと思います。

だけど、この「50人」の方の中には はじめましての方の割合がとても多かった気がして お久しぶりの方との再会もあったり

2012年も唄ってきた七年間も無駄では無かったのかなって素直に嬉しかったんです。

皆様それぞれが いろんな感想をお持ちだと添付した集合写真の表情から何となく感じますが、

貴重なお時間をあずけて下さったことに心より感謝です。



さて、ライブ本編のお話です。

「あンマンライブ」は<ピアノ弾き語り> <ダンス(ゲスト&コラボ)> <トリオ編成での演奏>

の三部構成でお送り致しました。


<ピアノ弾き語り>

普段の僕のライブ活動の98%(もっとかな)のスタイル。

割と初期の曲を多めに選曲しました。

テンポがゆっくりなのにズドンと胃に来る感じで、もしかしたらここでお腹いっぱいになっちゃった方も居たかもしれませんね。

もうちょい、こう...スマート(?)な楽曲創りを心掛けようと。

しかし普段1コーラスしかやらないような曲達をフルでお届けするって練習をしている中でも何故か新鮮で

解釈が当時と少し変化した曲もありました。 面白い。

あと緊張と興奮で大事なとこでミスタッチをする癖から卒業します。

ショコラが好きな方本当に申し訳ありませんでした。


<ダンス(ゲスト&コラボ)>

昨年のあまコレにも御出演いただいた やま~ずさん

普段は「虹組ファイツ」というゲイのアイドルサークルに所属し活動されている 矢柴一拓さん

素直に僕はこの方たちのファンで、身体を全部動かして 表情豊かで すごくすっごくキラキラしてるこの方たちが

大好きで堪らなくて

僕の少し重ためな楽曲達の世界観の合間に「キラキラ」を混ぜることでバランスが取れるんじゃないかって思ったんです。


やる前もやった後も色々と御心配おかけした「あまいろグロッキーZ」というコラボレーション。

「藤井周が踊る」ということで今回のワンマンに足が遠退いた方も居たようですが、

いや、うん、冷静に僕が弾き語りのどなたかを応援していて突然「ワンマンやります!踊ります!」って言われたらびっくりするよね。。


自分の舞台で自分らしく普段とは違う表現へのチャレンジ

それを大好きな方たちに混ざって出来ること

幸せでしたよ、僕は。

賛否の否の方が例え多くても 好きなモノは好きなんです。嫌いになれないんです。

だから、またいつか...。


<トリオ編成での演奏>

ドラム翼くんとは19歳の頃? ベースけいちゃんとも20歳の頃からの仲。

年にほぼ一回の活動にも関わらず見捨てずに声をかけたらバックで演奏して下さる二人です。

三人でやることは二年ぶりぐらいで、毎回深夜~早朝にかけての練習なのですが

時折くだらない話もしたりしながら でも曲に入るとぶはぁって煙みたいなのが出て

僕はそれが好きで 厚みを増していく過程とステージで放出する瞬間。

今年の後半に出来上がった「夜に紛れろ」「みちるちゃん」という楽曲はトリオでやりたいとうずうずしていた二曲で

実現、満足のいく仕上がりになったことが嬉しいです。


当日 発表もしましたが来年も この三人での活動(表に沢山出るかわからないけれど)は続くのでめちゃくちゃ楽しみにしてます!



えーっと、長々と振り返ってみましたが 振り返りながらも 足をバタバタしながらこの記事を書いてたりします。

でも「あーすれば、こーすれば」は今考えても仕方が無いので

このワンマンというスタートから藤井周がどう走ったり、歩いたり、転んだりするか

それを真剣に慎重に具体的に練って行動に移すか です。


8年目に突入し、「だいぶ客層が変わったね」なんて初期から応援して下さっている方には言われました。

残って下さっている方や新たな出逢いへの感謝

また、「もういいかな」って思った方にも いつかどこかで遭遇した時に一気に引き寄せるような唄力

2013年 藤井周がどうなるのか、期待して待っていただければ嬉しいです。


根っこは変わらないけど 葉っぱの色とか花の咲く時期や実の生り方や形は変わります。

枯れてしまわぬように 生きて生きて水を注いで参ります。


最後まで読んで下さりありがとうございました。

そして2012年、御世話になりました。

2013年もよろしくお願い致します!!!


藤井 周

<2012/12/16 SET LIST>

[弾き語り]
1.ショコラ
2.アイアン・ロー
3.レシート
4.セピア
5.カフェオレ(作詞:藤井周/作曲:小花優博)
6.ミルクティー(作詞:藤井周/作曲:みるく)
7.こうのとり

[トリオ]
1.ミスカラー
2.平成乙女
3.夜に紛れろ
4.マジョリティマイノリティ
5.フローリング
6.みちるちゃん
7.ライフソング

EN1.ひとりぼっちじゃなかった。
EN2.ニット
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コメント
この記事へのコメント
探偵GODのコメント
確かにね
2013/01/03(木) 10:41:11 | URL | 探偵GOD #USldnCAg[ 編集]
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